【トランポリン初心者】ストレートジャンプの次にやるべき基本技・シートドロップ(腰落ち)のやり方!

トランポリン初心者だけど、何か技をやってみたい!そんなときにまずやりたいのが、基本技・シートドロップ(腰落ち)。落下中に座るような態勢を作って着地する技です。この記事では、シートドロップのやり方と注意点についてまとめてみました。シートドロップを習得して、ぴょんぴょん跳ぶだけの遊び方から一歩踏み出しましょう!

こんにちは!ホッピンマッシュ!トランポリンのAKIKOです。
▼基本の基本・ストレートジャンプのやり方をまだご存じない方はこちらへどうぞ!

【トランポリン初心者】まずはこれだけ覚えよう!基本のストレートジャンプの姿勢と跳び方
基本技:シートドロップ(腰落ち)とは
シートドロップ、腰落ち、または簡単にシートとも呼ばれます。トランポリンの基本の落ち方5種類(スタンド除く)のうちの1つで、トランポリン協会が定める段階練習表では3番目に出てくる、ベーシックな技です。
ローラー、スウィブル等、シートから派生する技も多いので、習得後はより広い技を練習していけるようになりますよ。練習も安全に行えるため初心者さんのひとつ目の技にぴったりです。
基本技:シートドロップ(腰落ち)を練習してみよう

さて、それではここから具体的に技のやり方と内容をお話ししていきます!注意点もまとめたので、しっかり読んでやってみてください!
やり方
始めは高さを出さず、少し腰を落として手を構えた状態で、脚だけを前にすっと出しましょう。このとき、指先が目線と同じ方向を向くようにします。お尻を落とすのは、脚で立っていた位置。自分が後ろへ跳ぶのではなく、脚を前に出すようにします。
さらにこのとき、姿勢は真っ直ぐに、目線は正面を見るように意識します。

ちょっと怖いけど、落下中もしっかり前を見て!
着地と同時に脚を引いて、お尻のあった位置へすっと戻してまた立ちましょう。手でぱんっと弾くようにすると立ち上がりやすくなります。そのまま腕は上に挙げ、Y字を作るようにします。こうすることで肩から身体が持ち上がり、より立ち上りやすくなりますよ。
練習目標としては、ストレートジャンプからそのままできるようになるところを目指すと良いでしょう。ストレートジャンプから引き上げを作り、空中で一瞬ためてから落とすようにするとかっこいいシートができますよ!
- 姿勢を真っ直ぐにし、目線は前を見る
- 手・お尻・脚を同時に着地させる
- 脚で立つ位置とお尻を着く位置は一緒
- 最後に腕でY字を作り身体を引き上げる
シートドロップの注意点
シートドロップで初心者さんによくある失敗例としては、下を見ながら腰が引けた状態で落ちてしまい、足から着地してしまうというものがあります。先に足がつき、次にお尻がくることで、だだん!と連続した着地になり、ころんと後ろへ転がってしまいます。こうなると首や背中にも負荷がかかるので、しっかり前を見ることを意識しましょう。
また、下を見て足が先行してしまう人は、怖い気持ちが先に立っているのが原因である場合が多いです。怖いと感じる方は、腰を深く落として、怖くないところまで地面に近づきましょう。どうしても怖いなら、初めから着地の態勢でトランポリンに座り、少し手で押してぴょんぴょんするところから始めるのもありですよ。
逆に、着地の際に脚が着かず、腰の上の方で着地して、背中~首のあたりまでごろんと転がってしまった場合は、行き過ぎています。こうなると首を痛めかねず、ちょっと危険。脚を振り上げすぎないよう気を付けましょう。

はやる気持ちをちょっと抑えて慎重に!
それから、立ち上がれない場合。着いた手で弾く動きを意識しつつ、上体をぐっと前へ出すようにして重心を前に移動してみましょう。脚が前に出てしまいますが、とりあえずは立てるところまでいければOK。そのあとで、脚をお尻のあった位置まで戻す練習を行いましょう。
- 脚が先に着いたり、後に着いたりしないよう気を付ける
- 怖いなら腰をより深く落とす
- 行き過ぎた場合は脚の角度を抑える
- 立ち上がるときは手で弾きつつ上体を前に
福山市のトランポリン施設・ホッピンマッシュ!で技を練習してみよう

技のイメージはつかめましたか?やってみて、どうしても分からないなと思ったり、難しく感じた場合は、詳しい人に聞いてみるのがおすすめ。トランポリン施設では、場所によりますが基本的な技ならスタッフさんが教えてくれる場合が多いです。
福山市にあるトランポリン施設・ホッピンマッシュ!では、初めての方はスターターレッスン(初心者講習)として、姿勢や跳び方、簡単な技をいくつかお教えしています。
またポイントレッスンも料金内なので、シートドロップのやり方に悩んだら、足を運んでみてください。動き方や身体の癖も見つつ、アドバイスさせていただきます!
トランポリンの跳ね具合やタイミングを身体で覚えるのに、シートドロップの練習は最適です。練習しつつトランポリンに慣れてみてください。習得したら、そこからまたいくつも派生する技を練習できますよ。シートを軽~くこなせるようになって、今よりもっとトランポリンを楽しみましょう!
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広島県福山市引野町4-11-1
この記事の内容はあくまでホッピンマッシュ!がお伝えする内容であり、他のやり方を否定したり、この内容のみが正しいとするものではありません。