トランポリン初心者でも簡単にできる基本の技8選!インスタ映えするかっこいい技もご紹介!

初心者さん向けトランポリン技 トランポリン基本技

トランポリンをやってみたい!せっかくだから何か技を覚えたいけど、初心者にどんなことができるのか分からない…。そんなふうにお悩みの方もいらっしゃると思います。

大丈夫!簡単な技、いろいろありますよ♪

この記事では、たくさんあるトランポリン技の中からトランポリン初心者さんにおすすめの技をいくつかご紹介します。どれもトランポリンを初めてすぐに習得できるものばかり。初心者さんが練習しつつトランポリンになれるのにぴったりの技を集めました。

では、トランポリンの世界をのぞいてみましょう!

【初心者さん向けトランポリン技】まずは”基本のき”♪簡単な5つの技に挑戦!

トランポリン初心者さんでも習得できる、簡単な技をご紹介していきます!

どの技も、大事なのは体幹。スモールステップでちょっとずつ習得していきましょう♪

トランポリン基本技:①ストレートジャンプ

まずは基礎の基礎。まっすぐ跳ぶジャンプです。

そんなの簡単じゃん、って思いますよね~。

でもこれは、野球で言うと素振り、またはキャッチボールにあたる部分です。経験者が見ると、うまい人かどうかはストレートジャンプ1本で、だいたいわかってしまうんですよ。

体幹がしっかりしていないとそもそもまっすぐ跳ぶことすら難しい…それがトランポリン技すべての基礎、「ストレートジャンプ」です。ただ跳ぶだけなら簡単ですが、正しい姿勢・やり方で跳ぶには慣れと経験が必要です。高さよりも初めは安定感を意識して練習していきましょう。

基本の基本・ストレートジャンプは、トランポリンの中心に立ち、跳びあがる際に腕を大きく回し、肩から身体を持ち上げるようにしてジャンプしていきます。

コツは、とにかく身体をまっすぐにすること!膝も腰も曲げません。着地の瞬間膝や腰が曲がっているとそこへ力が抜け、うまく跳ぶことができません。そのまま続けると関節を痛めたり、故障の元になってしまいます。身体は棒!と意識し、姿勢をまっすぐに保ちましょう。

また、視線もまっすぐ前に向けてキープします。初心者さんは高く跳びあがると怖くなり、ついつい下を向いてしまいがち。でも下を見ているときは首や背中が曲がっています。こうなるとジャンプが不安定になり、やはり故障の原因に。怖くてもまっすぐ正面を見て跳びましょう。

とりあえずはまっすぐジャンプすることを意識。それができたら、トランポリンの真ん中から動かずに(その場にとどまって)跳べるように、練習していきましょう。

トランポリン基本技:②チェック

基本のトランポリン技・ストレートジャンプができたら、次は止まってみましょう。ぴたっと止まるのが”チェック”です。

ジャンプから、着地に合わせて膝を曲げ、手を前に出してバランスを取ることで、ぴたっと止まります。

これも慣れないとなかなかぴったり止めるのが難しいですよ。この技を身につけておくと、体勢を崩したとき、その場に踏みとどまるのに使えます。大事な部分なので、初めにしっかり練習しておきましょう。

とはいえこれだけ延々やるのも退屈だなあ…という方は、他の技を練習しながらでも、毎回チェックして止まるくせをつけるようにすると身に付きやすいですよ。

トランポリン基本技:③ピルエット

立ってジャンプと止まることができるようになったら、次はその場で回ってみましょう。横に1回転するのが”ピルエット”。バレエなどでも同じ技名ですね。

まずは半分回転する、ハーフピルエットから練習します。着地の足先が真後ろを向いていれば成功です。

半分回れたら1回転・フルピルエットにも挑戦してみましょう。姿勢が崩れると振り回されてしまうので、回転中もまっすぐな姿勢と視線を保ちましょう。

ストレートジャンプ同様、とりあえず回れたら、次はその場から動かずにできるようになることを
目標にしてやってみましょう。

トランポリン基本技:④ニードロップ

簡単にできる初心者さん向けのトランポリン技、お次はこちら。”膝落ち”ニードロップです。膝から下を後ろへ曲げて、その場へ膝を落とします。

前に跳んだり後ろへ下がったりせず、今まで立っていた位置へ膝をまっすぐ落とすのがコツ。反ってしまうと腰がぐきっと入って痛めてしまうことがあるので、反らないように姿勢・骨盤の位置を立てた状態でキープします。

ほかの技にも言えることですが、慣れないうちはあまり高さを出さないようにしましょう。

少し慣れたら連続で。ストレートジャンプと同じ要領で、跳びあがるのに合わせて腕を回し、肩から持ち上げるようにするとやりやすくなります。

トランポリン基本技:⑤シートドロップ

お次は”腰落ち”シートドロップ。腰から下全体で着地する基本のトランポリン技です。そろそろ技っぽくなってきましたね!難しそうに見えますか?この技も、いわば「コツのかたまり」。コツさえ押さえてしまえば初心者さんでも簡単に習得できます。よく読んで練習していきましょう。

シートドロップでは、空中で足をすっと滑らせるように前に出し、お尻~足先を平行に保った状態で、その場におしりをすとんと落とします。

このとき手を身体の少し後ろで構え、手・お尻・足を全て同時にトランポリンにつきます。お尻を落とす位置は、足で立っていた場所、つまりトランポリンの中心です。指先は身体の正面に向けましょう。繰り返しますが、姿勢を崩さないのがコツですよ。

足を地面にすーっと滑らせるような意識で、おしり~足全体をしっかり地面と水平にした状態で落としましょう。

シートにおいて、初めての方でとても多い失敗が、足から先に着いて後ろに転がってしまうこと。怖さが先にたってしまうと、腰が引けたり下を見てしまい、そうなってしまいます。 怖くても下を見ないで、まっすぐ前を見たまま足を前に出しましょう。

【初心者さん向けトランポリン技】ジャンプしながらポーズを作ろう!簡単にできる「スリージャンプ」とは!?

基本の5つのトランポリン技は覚えられそうですか?反復練習に飽きたら、箸休めに少し違う技も練習してみましょう。

トランポリンをせっかくやるなら、インスタ映えするかっこいいポーズを空中で決めたいですよね。簡単にできるトランポリンの基本技に、「スリージャンプ」と呼ばれる3つの技があります。

これらは空中でポーズをとるだけの簡単な技(完成度を気にしなければ!)。みんなで写真や動画を撮るのにぴったりの基本技です。

慣れないうちは多少格好が付かないかもしれませんが、それも楽しい思い出になりますよ。ぜひ習得して、友達と一緒にポーズを決めてみましょう!

スリージャンプ①タック

インスタ映えするトランポリン技・スリージャンプの一つ目は「タック」。抱え込み跳びとも呼ばれます。その名の通り、空中で膝を抱え込むトランポリン技。上体はなるべくまっすぐにして膝を抱え込みましょう。

スリージャンプ②ストラドル

写真や動画におすすめの、インスタ映えするトランポリン技・スリージャンプ。二つ目は「ストラドル」、開脚跳びです。空中で開脚する迫力のある技です。脚は身体の真下ではなく、身体の前方に向かって開きます。

いきなり行うと内ももの筋を痛めることがあるので、軽くストレッチして行いましょう。なるべく脚をまっすぐに、膝を曲げないようにして行うときれいに見えますよ。

スリージャンプ③パイク

写真映えするトランポリン技・スリージャンプの最後の技は、「パイク」!開脚するストラドルに対して、こちらは閉脚跳びの技です。空中で身体を折り曲げ、足先・手先を前方に伸ばします。こちらも軽くアキレス腱などのストレッチを行ってから挑戦してみましょう。

スリージャンプでじゃんけんしてみよう

トランポリン技・スリージャンプを3つ覚えたら、友達と向かい合ってじゃんけんをしてみましょう。「タック」=グー、「ストラドル」=パー、「パイク」=チョキに例えて空中で技を出し合います。盛り上がること間違いなしですよ!

トランポリンの基本技を覚えて遊びの幅を広げよう!

いかがでしたか?ここでご紹介したトランポリン技は、本当に”基本のき”です!

実際に遊びに行くまでに、ちょっと頭に入れておきましょう。技を少し知っていると、遊びの幅がぐんと広がりますよ。うまくできたら、友達にも自慢できるかも!?

やってみて、「案外難しいぞ…!」となったときは、ホッピンマッシュ!へどうぞ。基本から、みっちりお教えしますよ~!

広島のトランポリンパーク・ホッピンマッシュ!
夫婦二人で経営する小さなお店です。
初心者さんにはイチから講習!
基礎から習える・技を習得できる施設。
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