トランポリン施設に行ってみよう!服装や持ち物、髪型のすすめ!

トランポリン知識いろいろ

最近流行しているトランポリン。ジャンプの浮遊感はとても楽しく、トランポリン施設は家族やグループ、カップルで遊びに行くのにおすすめのとても楽しいスポットです。運動効果がかなり高いので、ダイエット効果が期待できるのも人気の理由です。

友達とトランポリンに行くの!初めてだけど、何を着ていこうかな?持ち物はどうしよう!?

初めてだと心配なところですよね。ご説明しましょう!

楽しくて身体にもおすすめのトランポリンですが、初めて行くとなると、「持ち物は?」「服装は?」と心配な事も出てきますね。この記事では、そんな方のために、初めてトランポリン施設に行く場合の服装や持ち物、必要な準備についてまとめました。

トランポリンにおすすめの服装やNGファッションはこんな感じ!

まずはトランポリン施設に行くときの服装について。初めての場所に行くとき、服装はかなり悩みどころですよね。「その場から浮くような格好になったらどうしよう」なんて心配な女性もいらっしゃることでしょう。

スポーツしに行くんだから、運動着っぽい格好だよね。でも友達と一緒だし、なるべくおしゃれしたいんだけど…。

うんうん、そこは大事ですよね。ポイントを押さえておしゃれすれば大丈夫ですよ!

トランポリンをする場合、基本的には動きやすい服装であれば問題ありません。ただ、いくつか気を付けたいポイントがありますので、順にご説明していきますね。

トップス

まずは、トップスから。動きやすいTシャツやトレーナーでOKです。だぼだぼのTシャツはめくれ上がることがあるので、インナーを着るか、ぴったりめの服を選びましょう。

夏は汗もたくさんかきますが、ノースリーブは肩などをすりむくことがあるのでNGです。トランポリンは大きく腕を回してジャンプするので、汗をかく脇もちょっと気になるところ。隠しておきましょうね。

施設にもよりますが、技を教えてもらえる場所では、お腹や背中で落ちる技に挑戦することがあるかもしれません。その場合はボタンの付いたものは避けましょう。

ボタンとかリボンとか、引っ掛かってちぎれそうなものがついてたらダメってことね!

その通りです!

ベストなのは、通気性の良いTシャツ+インナーの組み合わせです。長袖Tシャツならインナーは不要ですが、半袖を着る場合、運動量の多いお子さんやお兄さんはインナーがあるとひじの擦りむきをガードできるのでおすすめです。

ボトムス

トランポリンする際の服装、次はボトムスについて。ボトムスは動きやすいものであればジーンズやチノパンでも構いません。

避けていただきたいのは、生地が固くて動きにくいものや、膝にダメージの入ったもの、半ズボンなどです。裾を踏みそうに長いパンツも避けましょう!

まず生地が固いと単純に動きにくいので、スキニーパンツならストレッチ入りがおすすめ。ダメージジーンズは、跳びまわっているうちにだんだん広がることがあるので、おすすめしません(経験談です)。

半ズボンは、膝をすりむくことがあるのでできれば避けましょう。スポーツ用のハーフパンツなら、できればインナー装着がベストです。

それから最後に、まさかとは思いますが、間違ってもスカートは履いていかないように!(全部見えちゃいますからね!)

足元

トランポリンする際の服装で、足元が心配な方も多いことでしょう。トランポリンの上には、靴は脱いで上がります。たいていのトランポリン施設では、入り口で受付を済ませたあと靴を脱いでトランポリンエリアに上がるつくりになっています。靴は好きなものを履いていきましょう。

そうなんだ~。専用シューズとかレンタルするのかと思ってた。

遊びに行くための施設ならシューズは要らないんです。トランポリン競技の選手は専用の靴を履きますよ!

問題は靴下ですが、これは施設によって異なります。はだしOKの場所、靴下装着が義務になっている場所、専用のトランポリンソックスを履くルールのある場所もあるので、行先の施設のホームページなどで確認しましょう。

よく分からなければ、サンダルで行く場合も靴下を一足持っていくと安心ですよ。引っ掛かったりしないよう、爪は短く整えておきましょう。

その他

トランポリン施設に行く際の服装について、ここまで読んでなんとなくイメージはつかめたでしょうか。最後にアクセサリーなどの装飾と髪型についてお話ししていきますね。

アクセサリー類

まずアクセサリーは、なるべく無い方が望ましいと言えます。NGなのは長さがあったりとがっていて引っ掛けたりする可能性のあるもの。自分や他者を傷つけるだけでなく、トランポリンを損傷させるおそれがあるので外しましょう。

また、遊び方にもよりますが、ネックレスもぷつんと切れることがありますよ。台座に石がはまっているような物は、振り回されるうちに石だけ取れてしまうこともあります。

ピアスなどでごく小さなものはジャンプの妨げにはなりませんが、跳んでいるうちに落ちてしまう可能性はあります。失くして困るものは身に着けないようにしましょう。

えー!!小さいネックレスとか付けたかったなあ~。

この内容を読んで、それでも着けるなら止めはしないけど…。落ちてるんですよね、アクセサリー。掃除すると、トランポリンの下から出てくるんですよ…。

髪型について(女性)

最後に髪型について。スポーツとなると、髪型をどうするかはロングヘアの女性の悩みどころですね。身をもって実践した結果をご紹介します。

髪の長い方に一番おすすめなのは、編み込みヘア!顔周りの髪だけでも編み込んでおくと、じゃまになることなく遊びに集中できます。前髪長めの方は前髪も編み込んでしまうのがおすすめ。いつもより少しきつめに編んでおくと、遊びまわってほつれても崩れすぎずにキープできますよ。

逆におすすめしないのはポニーテールです。いかにもスポーティな髪型なのですが、トランポリンは上下運動のため、跳びはねているうちにだんだんヘアゴムがずれてしまい、最後には取れてしまいます。また、背落ち(背中で落ちる技)の練習にものすごく邪魔です!

結びたいなら、低い位置での二つ結びは比較的おすすめですよ。

ヘアピンくらいなら着けてもいいかな?

落ちないようにしっかり留めればOKです!柔らかい髪質の方でヘアピンが抜け落ちるようならあきらめましょうね。

あったら安心♪トランポリンに必要な持ち物5選!

トランポリンの服装についての疑問は解けましたか?お次は持ち物について。必ずしも必要、というものはありませんが、「あったら便利」な持ち物をご紹介していきます。

飲み物

話し始めていきなりですが、自動販売機が近くにない施設はなかなか無いので、ほとんどの場合、飲み物は現地調達が可能です。ジュース代を浮かせたい場合、お茶などを持参すると良いでしょう。運動量の多いお子さんやお兄さんにおすすめの持ち物です。

タオル・ハンカチ

こちらも運動量の多い方におすすめのタオルやタオルハンカチ。お手洗い用と汗拭き用で分けて持参すると良いでしょう。運動後はウェットシートがあると気持ち良いですよ。

カメラ(スマホ)

せっかく楽しい時間を過ごすのですから、カメラ(スマホ)は忘れずに!楽しい記念写真が撮れるといいですね。練習した技をみんなで揃えて撮ったりすると盛り上がりますよ。撮影時は他のお客さんの迷惑にならないように気をつけましょう。

ばんそうこう

案外すりむくことが多いトランポリンには、ばんそうこうの持参がおすすめです。2~3枚持っておくと安心でしょう。特にお子さんは夢中になってケガに気が付かないことが多いので、少し多めに持っておくことをおすすめします。

思い思いの服装でトランポリンを楽しもう!

「トランポリンの服装と持ち物」、いかがでしたか?

お電話などで質問が多いので内容をまとめましたが、トランポリン施設は基本的には動きやすい格好で遊びに行けばOK。

スカート+スパッツのちびっ子も、おしゃれして楽しむお姉さんも、頭にタオル巻いた本気のお兄さんもいます。

思い思いの服装で、初めてのトランポリンを楽しんでくださいね。

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広島のトランポリンパーク・ホッピンマッシュ!
夫婦二人で経営する小さなお店です。
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